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レイバンの定番モデルと、自分の顔型・用途に合う一本の選び方

レイバンには複数の代表的モデルがあります。この記事では、定番モデル、顔型、使用シーン、レンズ、フレーム素材を比較するための視点を整理します。
読み進めながら、モデルごとの公式表記、顔型別の目安、レンズやフレームの仕様の見方、中古で見ておきたい状態の項目、価格の見方を順に押さえていってください。
この記事でわかること
- レイバンの代表的な定番モデル(ウェイファーラー/アビエーター/クラブマスターなど)と公式表記の形状・素材
- 顔型・シーン別に候補を絞るときの目安
- レンズカラー・偏光やフレーム素材の見方
- 中古で選ぶときに見ておきたい状態のチェックポイント
目次
1. レイバンの代表的な定番モデル
レイバン公式では、ウェイファーラーとアビエーターを「人気のサングラス」ページで案内し、ウェイファーラーとクラブマスターをアイコンシリーズとして案内しています。この記事は当店独自の売上順位やランキングを示すものではありません。
ウェイファーラーはモデルによって仕様が異なります。レイバン公式では、Original Wayfarer Classic(品番例:RB2140F)をスクエア形状・アセテート素材、New Wayfarer Classic(品番例:RB2132F)をスクエア形状・ナイロン素材と案内しています。Original Wayfarer Classicはレイバンのアイコンシリーズに含まれる代表的モデルです。
Aviator Classicは、レイバン公式でパイロット形状のメタルフレームと案内されています。アビエーターは1937年に米国のパイロット向けに誕生したと説明されています。しずく型と呼ばれることもある形状です。
Clubmaster Classicは、レイバン公式でアイコニックなブロウラインデザインと案内されています。現行RB3016の商品詳細ではフレーム素材はアセテートです。ブロウラインを生かしたクラシカルな印象を求める際の候補です。
このほか、レイバンにはRound Metalなど丸みのあるシェイプもあります。
| モデル名 | 公式表記の形状 | 公式表記の素材 | 公式での案内のされ方 |
|---|---|---|---|
| ウェイファーラー | スクエア | Original Wayfarer Classic(RB2140F)=アセテート/New Wayfarer Classic(RB2132F)=ナイロン | 「人気のサングラス」ページ/アイコンシリーズ |
| アビエーター | パイロット形状 | メタル | 「人気のサングラス」ページ |
| クラブマスター | ブロウラインデザイン | アセテート(RB3016公式表記。モデル別に確認) | アイコンシリーズ |
| ラウンドメタル(Round Metal) | 丸みのあるシェイプ | モデル別に商品ページで確認 | 上記2区分での案内は確認できません |
2. 定番モデルの違い(印象・装いの相性)
モデル名がわかったところで、次に気になるのが「どこがどう違うのか」という点です。公式表記の形状・素材は上の表のとおりで、ここではスタイリング上の印象という軸で見比べます。印象の受け取り方には個人差があります。
ウェイファーラーはスクエア形状で輪郭がはっきりしているぶん、カジュアルな装いに合わせやすいのが持ち味です。アビエーターはパイロット形状のメタルフレームで、顔まわりに軽やかな抜け感を出しやすく、クラシックかつ洗練された印象を与えます。クラブマスターはブロウラインデザインで、知的でややフォーマルな雰囲気を演出しやすいモデルです。
どれが優れているというものではなく、装いのテイストや出したい印象によって向き・不向きが変わってきます。複数のモデルを見比べながら、自分がどんな印象をつくりたいかを軸に選ぶと絞り込みやすくなります。
| モデル名 | 装いの相性・つくりやすい印象 |
|---|---|
| ウェイファーラー | カジュアルからきれいめまで幅広く、装いを選ばず合わせやすい |
| アビエーター | クラシックで洗練された印象、顔まわりの抜け感 |
| クラブマスター | 知的でややきちんとした印象 |
3. 顔型別の選び方の目安(丸顔・面長・四角顔・三角顔)
サングラスが自分の顔に似合うかどうかは、レイバンに限らず多くの人が気にするポイントです。顔型別のフレーム形状は一つの目安です。形状だけでなく、天地幅やサイズも確認してください。なお、ここで挙げる形状名(ウェリントン・ボストン・ラウンドなど)は一般的な形状分類で、レイバン公式の形状表記(スクエア・パイロット形状など)とは呼び方が異なります。モデルを絞り込むときは、公式表記の形状とサイズを商品ページで見比べてください。
丸顔の方は、スクエア系・ウェリントン系を候補にできます。面長の方は、天地幅のあるウェリントン型が顔全体とのバランスを取りやすいという選び方があります。四角顔の方は、ラウンド系・ボストン系を候補にできます。三角顔(頬からあごにかけて細くなる輪郭)の方は、ボストン型など丸みのある形状を候補に挙げるガイドがあります。分類方法には差があるため目安としてください。
顔型だけでなく、モデルごとのサイズ、顔のカバー範囲、ブリッジ/ノーズパッドのフィット情報にも目を通しておきましょう。似合う形状には個人差があり、年齢や性別によって選択肢を決めつけるものではありません。気になるモデルがあれば、商品写真やイメージを見比べながら、自分の目で見てみるとよいでしょう。
| 顔型 | 候補になる形状 | 補足 |
|---|---|---|
| 丸顔 | スクエア系・ウェリントン系 | ― |
| 面長 | 天地幅のあるウェリントン型 | 顔全体とのバランスを取りやすいという選び方があります |
| 四角顔 | ラウンド系・ボストン系 | ― |
| 三角顔 | ボストン型など丸みのある形状 | 分類方法には差があるため目安としてください |
、形状に加えて天地幅・サイズ・顔のカバー範囲・ブリッジ/ノーズパッドのフィット情報を商品ページで見比べてください。
4. シーン別に見るときのポイント(普段使い・運転・アウトドア)
普段の通勤や買い物なのか、運転なのか、それとも釣りやアウトドアなのか——使うシーンによって、見ておきたい仕様は変わってきます。
普段使いでは、好みの装いに合わせてフレーム形状やサイズを比較するとよいでしょう。運転で使う場合は、フレーム形状だけで判断せず、製品表示の可視光線透過率と使用上の注意を確認してください。濃色レンズは夜間運転に適さない場合があります。アウトドアや釣りなど水辺・屋外での活動では、偏光レンズが比較材料になります。
一本で全シーンをまかなおうとせず、自分がよく使う場面を思い浮かべながら、形状やレンズの仕様を選ぶ軸にすると、比較の基準が定まりやすくなります。
5. レンズの基礎知識(カラー・偏光・レンズ材質)
レンズを見るときの軸になるのが、カラーと偏光の有無、そしてレンズの材質です。この3つを押さえておくと、商品を見比べるときの判断がしやすくなります。
G-15はレイバン公式の商品ページで「G-15 グリーン」と表示されているレンズカラーです。偏光仕様のG-15では、公式がまぶしさの軽減、視界の明瞭化、コントラスト向上を案内しています。見え方や感じ方には個人差があります。
偏光レンズは反射による眩光を抑える特性があります。反射によるギラつきが気になる場面では比較材料にできます。運転に使う場合は、前述のとおり可視光線透過率と製品ごとの使用上の注意を確認し、濃色レンズは夜間運転に適さない場合がある点も踏まえてください。
レンズ材質は「ガラス」または「プラスチック」と表示されます。重量、光学特性、耐傷性は素材やコーティング、製品仕様によって異なるため、商品ごとの表示に目を通しておきましょう。実際に手に取れる場合は、質感も見ておくと判断材料が増えます。
6. フレームの基礎知識(素材・形状)
フレーム素材にはメタル、アセテート、ナイロンなどがあり、商品ごとに異なります。Aviator Classicはメタルです。ナイロン系素材の製品には軽量性や柔軟性を案内する例がありますが、フィット感は形状やサイズでも変わります。
素材だけで軽さやかけ心地が決まるわけではないため、フレームの形状やサイズの表示とあわせて見比べるのがポイントです。出したい印象と、かけ心地の好みの両方から絞り込んでいきましょう。
7. 中古で選ぶときに確認したい状態のポイント
中古のレイバンを選ぶときは、「どこを見ればいいのか分からない」という不安を感じる方も多いはずです。レンズ、フレーム、ネジ、鼻パッド、付属品などの状態を商品ページで確認してください。中古品は一点ごとに状態が異なります。
中古サングラスの状態確認チェックリスト
- レンズの傷・コーティングの状態
- フレームの歪み・左右のバランス/かけ心地
- ネジのゆるみ・欠け
- 鼻パッドの汚れ・劣化
- 付属品の有無
- 商品ページの状態情報
レンズの傷・コーティングの見方
まず見ておきたいのがレンズです。レンズ表面の傷やコーティング状態は、見え方や外観に影響する場合があります。商品写真の写り込みや、状態説明にどのような記載があるかを読んでおくと安心です。気になる箇所があれば、拡大写真や別角度の写真もあわせてご覧ください。
フレーム・ネジ・鼻パッドの見方
フレームの歪みや左右のバランスは、かけ心地に影響します。テンプル(つる)の開き方が左右で違わないか、ネジのゆるみや欠けがないかは、写真や説明文から読み取れる範囲で押さえておきたいポイントです。鼻パッドは肌に触れる部分なので、汚れや劣化の有無も見ておくとよいでしょう。あわせて、箱やケースなどの付属品がどこまでそろっているかにも目を通しておきます。
これらは、使い心地や満足度に関わる「状態」の確認ポイントです。
編集部より|注文前に商品ページで見ておきたいこと
中古のサングラスは一点ごとに状態が異なります。注文前には、①レンズの傷やコーティングに関する記載、②フレームの歪み・ネジ・鼻パッドなど細部の状態記載、③付属品欄の内容、④状態の全体説明、の4点に目を通しておきましょう。記載だけでは判断しにくい点があれば、ご注文前に商品ページの内容をよく読んだうえで検討してみてください。
8. 価格の見方(商品ページごとに見る)
「結局いくらくらいを見ておけばいいの?」という疑問は、多くの人が抱くところです。価格はモデル、レンズ仕様、販売条件によって異なり、販売時点で変わる場合があります。中古品は状態や付属品も商品ごとに異なるため、価格とあわせて個別の商品ページで確認してください。具体的な金額は一律に示せません。
予算感をつかみたいときは、狙っているモデルや条件を絞ったうえで、複数の商品ページを見比べていくのがおすすめです。
9. 自分に合う一本を選ぶために
ここまで、レイバンの代表的な定番モデルの公式表記から、顔型・シーン別の見方、レンズやフレームの基礎知識、中古で見ておきたい状態のポイントまでを整理してきました。定番モデルを入り口にしつつ、自分の顔型や使うシーンに当てはめて考えると、候補を絞り込む順番が決まります。
初めての一本で迷ったときは、順番を決めて考えると整理しやすくなります。まず代表的なモデルのなかから気になる形状を挙げ、次に自分の顔型と使うシーンに当てはめて絞り込み、そのうえでレンズカラーや偏光の有無、フレーム素材を見比べる——この流れで見ていくと、候補が多くても迷いにくくなります。
中古のレイバンを検討する場合は、レンズやフレームの状態、付属品の有無を読んだうえで選んでみてください。気になる点があれば、購入前によく見比べてから決めるとよいでしょう。サービス面については、詳しくはショッピングガイドをご確認ください。
10. よくある質問
レイバン公式は、ウェイファーラーとアビエーターを「人気のサングラス」ページで、ウェイファーラーとクラブマスターをアイコンシリーズとして案内しています。丸みのあるシェイプではRound Metalなどもあります。この記事では独自の順位付けはせず、モデルの特徴や用途を比較して紹介しています。
顔型別のフレーム形状は一つの目安です。丸顔はスクエア系・ウェリントン系、面長は天地幅のあるウェリントン型、四角顔はラウンド系・ボストン系、三角顔はボストン型など丸みのある形状が候補に挙げられます。分類方法には差があるため、サイズや天地幅、顔のカバー範囲、ブリッジ/ノーズパッドのフィット情報とあわせて見比べてください。
ウェイファーラーはモデルによって仕様が異なり、公式ではOriginal Wayfarer Classic(RB2140F)がスクエア形状・アセテート素材、New Wayfarer Classic(RB2132F)がスクエア形状・ナイロン素材と案内されています。Aviator Classicはパイロット形状のメタルフレームで、1937年に米国のパイロット向けに誕生したと説明されています。
レンズ、フレーム、ネジ、鼻パッド、付属品などの状態が対象です。レンズ表面の傷やコーティング状態は見え方や外観に、フレームの歪みや左右のバランスはかけ心地に影響します。中古品は一点ごとに状態が異なるため、商品ページの状態情報に目を通しておきましょう。
価格はモデルやレンズ仕様のほか、中古品では状態や付属品によっても商品ごとに異なります。販売時点で変わる場合があるため、具体的な金額は一律に示せません。狙っているモデルや条件を絞ったうえで、個別の商品ページを見比べてみてください。
当記事制作チーム
著者:バイセルブランシェ編集部
内容確認:アパレル査定領域の社内専門チーム
公開日:2026年8月26日
※本記事は、レイバンのサングラスに関する知見を持つ社内専門チームへの取材をもとに、バイセルブランシェ編集部が制作し、公開前に社内専門チームの内容確認を行っています。




